これが木下レオン流!『財布の使い方』 金運アップ間違いなしの秘訣をご紹介!

これが木下レオン流!『財布の使い方』 金運アップ間違いなしの秘訣をご紹介!

木下レオン先生の弟子、玉連さんより木下レオン先生の教えを基に「金運がアップする財布の使い方」についてお伝えしていただきました。

「金運を良くしたい」とは誰もが思うことですよね。

実力派占い師として人気上昇中の木下レオンさんは、「運命は行動によって変えられる」と考えていて、日常的にできる行動で金運がアップすると教えてくれています。

ここでは、木下レオンさんおすすめの金運がアップするためのちょっとした行動や、お金が逃げずに入ってくる財布の選び方・使い方など、今日からでもできる金運アップ法をまとめてみました。

参考にしてみてくださいね。

 


木下レオンってどんな人?


木下レオンさんは現在フジテレビの「突然ですが占ってもいいですか?」に出演している実力派の占い師です。

祖父、母、レオンさんと3代続く占い師一家に生まれ、幼い頃から占術を学んできましたが、高校卒業後はサラリーマンとして10年働いた後に、脱サラして飲食店のオーナーとなります。

お客さんを相手にした無料鑑定で占いの腕を磨きながら、13年の間に飲食店を3店舗まで増やしたのですから、経営者としても信用できますね。

一方で、無料鑑定のお客さんの「すごく当たる」という口コミで占い師としての評判も上がり、メディアにも取り上げられるようになっていきます。

占いの精度を上げるために、真言宗のお寺で修業をして僧侶の資格を得てしまうのですから、1本筋が通っていますね。

そんな木下レオンさんの「帝王占術」は、四柱推命をベースに、九星気学や独自の解釈を加えたオリジナルなもの。

その占いによって、自分が独立するのに最適な時期を見出したり、吉方位で引っ越し先を探したりしたことも、成功に繋がっているのでしょう。

また、厳しいことを言いながらも、「運命は自分の行動によって変えられる」という信条を持ち、相手のことを親身に考え開運のアドバイスを熱く語る姿には、「励まされる」「信頼している」という声が多数聞かれます。

 


お金の貯まる一粒万倍日


「一粒万倍日」とは、暦注における幸運な日の一種で、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味があります。

一粒万倍日は何事を始めるにも良い日で、特に仕事始めや開店、種まきなど何かを新しく始めること、お金を出すことが「吉」とされています。

一方で、この日に借金をしたり人から物を借りたりすると、苦労の種が万倍になるので避けるようにと言われていますね。

この一粒万倍日には、「購入した金額の何万倍にも増える」という理由で、宝くじを買う人も多いです。

他にも、新しい財布を買って使い始める方、銀行の口座を開く方、投資する方もいますよ。

一粒万倍日は数が多く、2021年内には61回あります。

その中で特に注目すべきは、最上の吉日と言われる「天赦日」や、金運を招くと言われる「寅の日」と重なる日です。

たとえば、3月31日は一粒万倍日と天赦日と寅の日が重なる金運が最強の1日となっていますし、6月15日は一粒万倍日と天赦日が重なっています。

それ以外の一粒万倍日は、インターネットで「2021年の一粒万倍日カレンダー」と検索すると簡単に調べられますから、気になる人は検索してみてくださいね。
また、一粒万倍日などの暦注が記載されたカレンダーは市販もされていますよ。

 


木下レオン流金運アップ術


ここでは木下レオンさんが提唱する金運アップ術をご紹介します。

木下レオンさんが注目しているのは、「財布の中のお札」です。

お札を入れる時、キレイにそろえて入れるのは当然ですが、この時、描かれた人物の頭が下向き(財布の底)になるように入れます。

こうすることで、お札が財布から出ていけなくなり、お金が貯まっていきます。
また、お札の表には、最初と最後がアルファベットで挟まれた6桁の数字が印字されていますね。

この時、数字の末尾が「9」最後のアルファベットが「Z」のお札を財布に入れておくと、金運がアップします。

特に、末尾が「9Z」になっているお札は最高にいいのだとか。

数字の「9」とアルファベットの「Z」はどちらも終わりの文字で、最高にパワーの高まった状態を意味するからです。

次は「枕の向き」について。

一般的には北枕は縁起が悪いと言われていますが、木下レオンさんによると、金運を上げたいなら北枕がおすすめ。

また、「北西枕」にするとギャンブル運が上がるため、投資や宝くじの購入前におすすめです。

それ以外では、

・水回りやキッチンの整理をすること(フォーク、スプーン、ナイフは分けて収納など)

・皮脂による顔のてかりを洗顔で取ること(特にTゾーンのてかりに注意)
も挙げられていました。

 


金運をあげる!財布を変えるタイミング


「財布はお金の家」と言われています。

お金にとって、「家」である財布の居心地がよければ、出ていっても戻ってきますし、他の友人(お金)を連れて帰ってくることもあるでしょう。

逆に、財布の居心地が悪ければ、お金はあまり財布の中に留まろうとせず、入ってきてもすぐ出て行ってしまい、万年金欠になるでしょう。

そうなる前に、ぜひ財布の買い替えを。

穴の開いた財布は論外としても、汚れていたり型がくずれていたりするのもよくありません。

財布の買い替えは3年が目安と言われていますが、その前でも「くたびれてきたな」と感じたら、買い替えるのがおすすめです。

買い替える時期としては、春(財布がお金で「張る」から)、秋(「実り」の秋だから)、年末(1年の締めくくりに買うことで、財布のひもが「締まる」ため、余分な出費が減るから)がいいと言われています。

それ以外では新年に、新たな気持ちで購入する方もいますね。

また、お金の増える「一粒万倍日」は財布の購入に向いているとされますし、「寅の日」は金運がアップします。

一粒万倍日は月に何度かありますから、財布を買おうと思ったら、一番近い一粒万倍日がいつか、調べてみるといいですよ。

 


金運を上げる!財布の選び方


「財布の状況は持ち主の状況とリンクしている」と言われます。

金運をアップさせるなら、「自分に見合ったお財布」か、少し上を目指して「ワンランク上のお財布」を選ぶことが大事です。

たとえば、中学生の使っているような財布を大人になっても使っていれば。中学生にふさわしい金額しか、財布に入ってきません。

かといって、身の丈以上に高価なブランド財布などを持つと、そのパワーに負けてしまうでしょう。

木下レオンさんがおすすめする財布は、「柔らかい上質の革を使った財布」です。

合皮よりも本革といったように、自然由来の素材のほうが、金運がアップするそうです。

特に、蛇革は昔から金運のお守りとされていますね。

また、財布の形ですが、少し前までは「長財布のほうがいい」と言われていました。

お札を折らずに収納できる長財布のほうが、お札を大事にしていると感じられるからでしょう。

ただ、長財布でもレシートをいっぱいにいれた財布なら運気が下がるように、財布の型よりはレシートや不要なカードをため込まないといった使い方のほうが大事ですよ。

また、財布と小銭入れはわけたほうがいいのだとか。

お札と小銭はそれぞれエネルギーが反発しあう関係のため、離しておくのが良いでしょう。

 


まとめ


いかがでしたでしょうか。

金運アップのためには、金運の上がる日に行動すること。

また、「お札の入れ方」「枕の向き」に気をつけることなどが挙げられていましたね。

お守り代わりに「9」「Z」の文字の入ったお札を持っておくことを、木下レオンさんはおすすめしていました。

「一粒万倍日」とはあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、暦注が詳しく書かれたカレンダーなら、その辺りもチェックすることができます。

金運アップには他にも「天赦日」や「寅の日」などいい日がありますから、その辺りの暦を意識して行動するのもいいですね。

一粒万倍日には財布を買うと良いと言われていますから、財布がくたびれてきた方は、一粒万倍日に買い替えてしまいましょう。

また、お金にとって「家」である財布を居心地よく整えることで、お金は財布に居ついてくれます。

本革の財布、長財布、風水的に優れた黒、茶色、ベージュ色、金色の財布など、良いとされている財布を買うのも大事ですが、それ以上に買った財布を良い状態で使い続けることが大事です。

不要なレシートやカードで財布をかさばらせていると、肝心のお札が入ってこなくなります。

財布は常に整理して使うといいでしょう。